我が輩日記

産後太りでいやでも考えるようになったダイエットのこと

元の体型はどちらかと言うと痩せ型、ダイエットなんて言葉は一度も意識しないくらい無縁な人生でした。 でもある時を機に、イヤでも考えさせられてしまうものに変わりました。それは産後太りです。妊娠中+10キロで抑えたし母乳で元に戻るだろうと思っていたのに

一向に戻らない。むしろ自分の後ろ姿を見て絶句。今まで着ていた服がキマらないし、お尻や腰回りをカバーする服ばかりを購入するはめに。そうすると着たい服は着れないし、ボテッとした自分の後ろ姿を見る度に気分が落ち、外出もしたくないほどに。悩んでいても痩せる事はないんだからと旦那に言われ、人生初のダイエット生活をスタート。よく有名な〇〇ダイエットも考えたものの健康に痩せたいし食べ物を制限してストレスを溜めたくなかったので、食べるものや飲むものを意識して、家で出来る限りの運動やマッサージをすることにしました。挫けそうな時や、やりたくない時は自分の姿を思い出して喝を入れました。

私は生まれてから中学までは実家暮らし、高校三年間は寮生活、大学進学と同時に上京、初めての一人暮らしを始めた。高校まではだれかの監視下にいた生活を送っていたその反動でか、一人暮らしになったとたん食欲が倍増。一日3合の炊き立てご飯を食べ、居酒屋でのアルバイトのまかない食べ放題で真夜中に揚げ物などをお腹がいっぱいになるまで食べる生活をしたところ、ベスト体重から約一年間で10キロ増。ただし自分は毎日自分のことを見ているためかすぐには太ったことに気付くことができなかった。しかし、ある日友達との飲み会中にスマホで写メを撮る機会があった。私はなにも考えずに楽しく撮影をし、そのまま帰路についた。帰宅後落ち着いてからふと撮影した写メを確認したところ、ぱんぱんの顔の自分がそこにいた。写メという媒体を通して、初めて客観的に今の自分を見ることができたのだ。私は唖然とした。自分は今まで細いと思い込んでいたからこそまさか自分がデブになるなんて、と。そこから体重計に乗り体重でも自分が太ったことを確認し、ダイエットを決意した。

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